別荘、ログハウスに関する知識。

お薦め別荘地

■富士エリア

 

 日本でのお薦め別荘地は、何と言っても富士エリアではないでしょうか。富士エリアの一番の魅力でもある都心からのアクセスは、別荘地選びの一番のキーポイントと言えます。憧れの別荘ライフも自宅から遠くては、移動だけでかなりの負担になってしまいます。有料道路代やガソリン代の負担を考えても、自宅と別荘地が近いのは何よりも必要な条件に含まれると思います。150km圏の那須や軽井沢、蓼科、八ヶ岳に比べて、山中湖は都心から約90分(100km圏内)の好アクセスポイントです。高速道路も「中央自動車道(東富士五湖道路)」「東名高速道路」の両線が利用でき、都内から直通高速バスも運行しているので、交通に関しては大変便利な場所といえるのではないでしょうか。山中湖周辺は、山中湖エリアの魅力だけでなく忍野八海で有名な忍野村、富士吉田や河口湖を始めとする富士五湖の観光施設が盛りだくさん。別荘で過ごす時間が大事であることはもちろんのことですが、別荘地周辺をドライブしながら楽しめるというのも、山中湖エリアが持つ魅力の一つといえるでしょう。山中湖は、富士五湖の中でもっとも標高が高く、日本全国でも3位となっています。湖面の高さは標高982m、南岸に広がる山中湖畔別荘地は、平均して1,000m前後に位置しています。よって、東京に比べ約5〜6℃涼しい気候で、夏も30℃を超える事は稀なのです。夏の平均気温も20℃前後と、とても過ごしやすい気候です。しかし、その反面、冬の厳しさが気になるところです。冬はやはり、他の高原型別荘地の例に漏れず、雪が降ります。一冬に3〜4回まとまった雪が降りますが、道路は除雪されるため、滑り止めタイヤがあればチェーンまでの用意はそこまで必要ないように感じます。山中湖には全体で約2,000世帯、約6,000名の方が住んでいるのです。(平成18年1月の時点)
 豊かな自然に恵まれた山中湖は、日本有数の野鳥の宝庫でもあります。天然記念物のフジマリモは、山中湖がマリモ分布の南限です。また山中湖はオオハクチョウ(村の鳥)の越冬地の南限でもありますし、他には、フジアザミ、ハリモミ純林、サンショウバラ(村の花)、イチイ(村の木)、カモシカ(村の動物)、ズミの木(山中湖村天然記念物)、リス、コガラ、マムシ草、シシウドなどを見ることができます。別荘地内にも野鳥の集まる写真スポットがあり、写真を楽しむ別荘オーナーの穴場ポイントとなっているのです。


■富士エリアの魅力

・都心から車で90分

上記でもお話しましたが、富士急行が展開する富士山麓の別荘地は、山中湖畔と十里木高原。いずれも都心から、100km圏内、車で約90分という好アクセスとなっています。忙しい日常から解き放たれる週末が、すぐそこにあるのではないでしょうか。一度現地まで足を運ぶと、その近さが実感できるでしょう。仕事が終わった週末に、別荘でゆっくり過ごすことも夢ではありません。

・心やすらぐ風景

高速道路を抜ければ、威風堂々たる富士が私たちをやさしく迎えてくれるでしょう。富士エリアでは、心やすらぐ風景を堪能することができます。富士山麓の自然は実に豊かで、四季折々にさまざまな表情を見せ、私たちを飽きさせることはありません。一方、ゴルフやフィッシングなどのアクティビティスポットはもちろん、個性的なギャラリーやレストラン、カフェも充実しています。自然と文化、その両方を心ゆくまで謳歌できる地として、近年、高感度な人々の注目を集めている別荘地なのです。

・山中湖

富士山に一番近い湖・山中湖周辺、80余年の歴史に育まれた山中湖畔別荘地は、恵み豊かな自然に加え、レジャー施設や利便施設も充実した壮大なリゾートステージとして知られています。しかしそれだけではなく、別荘地としての山中湖の魅力は、アクセスや自然、気候、生活環境など、すべての要素がバランスよく満たされていることと言えると思います。

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最終更新日:2017/3/9

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